世界一の辛口ジンジャーエールの実現に執念を燃やす土佐山ジンジャーエール。

土佐山ジンジャーエール 辛口 01 Premium

一口に辛口といってもいろいろあります。例をあげるなら、カレーのスパイシーな辛口や、日本酒のドライな辛口のような。「土佐山ジンジャーエール辛口 01 Premium」はそのどちらも兼ね備えた特別な飲み物です。その辛口ジンジャーエールの美味しさは、国際評価機関iTQiで星二つと言う評価も頂きました。高知県土佐山地域の有機生姜(オーガニックジンジャー)で作った、辛口のジンジャーエールはこちらで販売しております。是非一度ご賞味ください。

目次

1)土佐山ジンジャーエールのスパイシーさの3つの秘密

  1. 有機生姜の辛さ土佐山ジンジャーエールの特徴の一つが、ビン底に見える沈殿物。ジンジャーエールには現在2種類の味があり、生姜をたっぷり使用した辛口タイプの「01 Premium」とそれに対してやさしく仕上げた甘口タイプの「02 Mild」があります。辛口は甘口と比較して2倍近くの生姜を使用しており、ビン底の沈殿物もより顕著にみられます。この生姜の殿(おり)がノド奥から胃の方へ、最終的には体全体をカァーっと辛く、アツくさせます。

    ジンジャーエールの生姜沈殿
    *ジンジャーエールの下に有機生姜が沈殿していますので、瓶を上下に傾け全体に混ぜてからお召し上がりください。
  2. 唐辛子の辛さ少量の赤唐辛子を加えることで、スパイシーさを出しています。舌先をピリピリとさせる辛みをアクセントにすることで、飽きのこない辛みを演出させます。
  3. ゆず果汁のキレ感土佐山ジンジャーエールは、飲み干した後に爽快感が口の中に広がります。その要となっているのが実は「ゆず果汁」なんです。ゆず果汁の酸味が、最後の後味をスッキリと仕上げることで、ただ辛いだけではない爽快感を与えてくれます。

2)土佐山ジンジャーエールを飲まれた方の反応

高知県民や県外からの観光客の方がたくさん訪れる、高知市内の「日曜市」。そこでも土佐山ジンジャーエールの販売をしており、まさに目の前で飲んだ感想を頂けることが多くあります。「もっと生姜を増やしたやつを出してくれよ。」なんて方や、子どもでもジンジャーエールの瓶をしっかと持って離さず、チビチビと呑んでいたりする子もいます。辛いのが苦手な方は、「うわっ、辛っ!!」といって顔をしかめる人もいたり。。辛いのが苦手な方は、02 Mildを買われていきます。ただ、みんな最後に口を揃えて「生姜がよう効いちゅう(ている)!」と言ってくださります。

高知市の日曜市

3)土佐山ジンジャーエールのオススメの飲み方

  • アタマが痛くなるほどキンキンに冷やして飲む!!生姜本来の辛味と美味しさを味わってもらうには、よく冷やして飲んでもらうのが一番の飲み方です。ただ、栓を開ける前に一つ注意点が…、ビン底にたまっているショウガ成分の沈殿物を均一に混ぜるために、上下を一度さかさまにしてゆっくりと混ぜてみてください。そうすることできれいに生姜の澱が混ざります。まぁ、あえて最後の楽しみに取っておいて最後に一息に飲みほす玄人もいますが…。

    キンキンの辛口ジンジャーエール
     
  • お手軽なビールカクテル「シャンディーガフ」おすすめは、ビールとジンジャーエールでつくるシャンディーガフです。本来の作り方だとビールとジンジャーエールの割合は1:1ですが、土佐山ジンジャーエールの場合、生姜の味がかなり強いので、ビールを多めに配合するのが美味しく作るコツです。ビールの種類にもよりますが、ビール7:ジンジャーエール3ぐらいがグッド麦のコクとホップの苦み、それに生姜の辛味が合わさって、複雑な旨味が口中に広がり、あと引く美味しさです。暑い夏にはまさにうってつけです。

    【シャンディーガフ レシピ】
    ビール:70%
    ジンジャーエール:30%
  • 冬にはホットジンジャーエールとして土佐山が有機生姜を販売していた、Farmer’s Market @UNU では、冬にはホットジンジャーエールとして販売していました。 70度くらいに温めて、瓶の下の生姜が上に混ざり始めたら飲み頃。ただ、ホットジンジャーエールで気をつけなければならないのが、一気に開けると炭酸が溢れると言うことです。スタッフはちょっとずつゆっくりと栓を開け、開封しておりました。このホットジンジャーエール、お腹のそこから温まり、お客様はもちろん、Farmer’s Market @UNU に出店している方も評判でした。溢れたり瓶が暑かったりするので注意が必要ですが、オススメの飲み方の一つです。

    ホットジンジャーエール
    *Farmer’s Market @UNU でホットジンジャーエールで提供していました。

    開栓は気をつけて開けましょう
    *ホットジンジャーエールの開栓は、ゆっくりと気をつけて開けましょう。

4)辛口のジンジャーエールを販売

  • 土佐山生ジンジャーエール
    土佐山ジンジャーエールから、糖質を変更した新しい土佐山ジンジャーエール。糖質にはビートグラニュー糖(甜菜糖)を利用しています。辛口とマイルド(甘口)の2種類展開しています。有意生姜成分が沈殿しておりますので、飲む前に逆さにして混ぜてくださいね。
     
  • 土佐山ジンジャーエール
    土佐山ジンジャーエールの始まりはここから。辛口の01と、Mild(甘口)の02、2種類展開しています。もちろん生姜は、土佐山産の有機生姜(オーガニックジンジャー)をふんだんに利用しています。

5)ふるさと納税でもお送りしております。

こだわりの辛口ジンジャーエールの「土佐山ジンジャーエール01 Premium」は、高知市内のお土産屋さんや、Webサイト土佐山マルシェでのネット販売のほか、高知市のふるさと納税などでもお求めいただけます。また、製造元の夢産地とさやま開発公社直売所の、”BAL土佐山“、”日曜市(ウェルカムホテル前に出店)”、”イモバルTOSAYAMA男爵“でも商品が並んでおります。ひろめ市場内にあるイモバルTOSAYAMA男爵では、上記のシャンディーガフをはじめとした、土佐山ジンジャーエールを使ったいろいろなジンジャーエールカクテルも提供しております。高知にきたらよっちょれよ。

土佐山マルシェ
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