


原則として化学合成農薬、化学肥料や化学合成資材を使わないで、3年以上を経過し、堆肥などによる土づくりを行った農地で行う農業のこと
農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくりなどを通じて化学肥料、農薬の使用などによる環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業のことをいいます。なお、有機農業については、化学合成農薬、化学肥料などを使用しないという面では環境保全に資する農業であることから、環境保全型農業の1つの形態として位置づけています。
有機農業への決意表明(高知市土佐山高川地区)
「私たちは、地域ぐるみで土づくりに取り組み有機の里づくりの実現に務めます」
「私たちは、農薬や化学肥料を控えた環境にやさしい農業に務めます」
「私たちは、安全でおいしい農作物の生産に務めます」
「私たちは、子供や孫が誇りを持って暮らせる地域づくりに務めます」
「私たちは、積極的に消費者との交流に務めます」